突然の別れ
Fairy-Paw Blanche Neige & Lelien Beurre of Fairy-Paw![]()
我が家で 一番の年長さん ホワイトのブランコ と
長い間闘病生活をしていた ダイリュートキャリコのブールが 永眠しました
突然の別れで まだ信じられません
ブリーダー引退後も この子達は ずっと看続ける予定だった
昨日 猫部屋に行くと ブランコが寝ていた
いつもならハンモックで 気持ち良さそうに寝ているのに
なぜか床で・・・
ブランコと遊ぼうと 彼女の好きな猫じゃらしを片手に
ブランコ~ って声をかけて(耳が聞こえない彼女には 届かない)
触ったら 冷たい!!!
嘘でしょ?!!!
昨日まで 何とも無かったのに・・・
ワクチン時には 血液検査等の健康診断も受けて
彼女は耳が聞こえない以外は 何処も悪くなかった・・・
そして 隣にいる ずっと闘病生活をしているブールも 固まっている・・・
慌てて ブール って 身体をゆすったら 何?と頭を持ち上げたので
ホッとしたけど すぐに寝ちゃう・・・
何か変???
病院は 休診日だったけど 緊急なので 先生の携帯へ連絡
急いで連れて行き 血液検査
そして 低血糖、低体温 非常に危ない状態で 緊急入院
ずっと 強い薬を 治療に使用していたので
2ヵ月に1回は 血液検査をして
肝臓の状態を確認しながら治療していたのですが
突然 肝臓の数値が悪くなってしまった
そして 先程 病院から連絡が入り
ブランコが 逝ってしまいました・・・
突然の 2匹との別れ
ブールは 我が家に来て 1度 出産し
その後ずっと 闘病生活が続きました
そしてブランコは 耳が聞こえなかったけれど
それはそれで 逆に大きな音に怖がることもなく
出産も子育ても問題なくこなしてくれる 母猫でした
ありがとう ブランコ
ありがとう ブール
沢山の喜びを与えてくれた2匹を 静かに 見送ります
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